
JR八戸線
JR-HACHINOHE LINE
風光明媚な海岸線をゆく八戸線 陸中八木〜有家 |
【新幹線効果を北三陸に】 東北新幹線が八戸まで開業して早2年。開業当時は青森県内に初めて 新幹線が開通したとあって、全県レベルでの盛り上がりを見せた。ま た、秋田新幹線こまち号とタイアップで、観光臨時列車きらきらみち のく号とリゾートしらかみ号との連絡により青森県を広範囲に鉄道で 巡るシステムを作り上げたが、新幹線と直に接続する八戸線はどうだ ろうか。始発は八戸、終着は岩手県久慈。県を跨ぐ形で北三陸と結ば れてるため、観光面での盛り上がりは下北や津軽より冷ややかである 。また、久慈方面へは二戸より直行する連絡バスが就航しており、八 戸線の利用は、新幹線を利用して八戸市内に降り立つシーンが見受け られる。車両を改造して「うみねこ」号が運転されたが反応は今ひと つである。しかし、久慈から先は三陸鉄道と結ばれてることから、八 戸・宮古を直結する臨時列車を運行することが出来、観光客が多いG Wや夏休み期間は、三陸縦断列車を運行し人気を集めている。八戸線 だけでは新幹線効果は得られないが、三陸鉄道とタッグを組めばいろ いろなビジョンが生まれ観光面での成果を得ることが出来たのではな いだろうか。そうすると、八戸から宮古・釜石経由で盛岡までの観光 列車を企画してはどうだろうか?JRで運転している「ぐるっとさん りくトレイン」の進化型として。三陸鉄道とタイアップすれば、鉄道 を利用した新たな観光が生まれるはず。JRと青森・岩手両県、沿線 自治体が一致協力して北三陸の鉄路に活力を見出して頂きたいです。 |
[ JR八戸線ギャラリー ]
春 Spring

夏 Summur


秋 Autumn



冬 Winter





駅前界隈(八戸市 鮫駅)


SLうみねこ号




