JR五能線

JR-GONOH LINE

 

リンゴの花と残雪岩木山を見通す列車

藤崎〜川部にて

【沿線の情景が心に染み入るローカル線】

 ここ数年五能線が旅行客の心を掴んでいる。秋田新幹線に続き

東北新幹線八戸延伸により五能線へのアクセスが容易になったこ

とも挙げられるが、旅行雑誌に特集として幾度か取りあげられて

る効果も否ではない。しかし、なぜ「五能線」が此程までに人気

を博しているのか。情景が人の心と共鳴する部分があるのだと考

査する。JR五能線は東能代を起点とし津軽西海岸を辿り、リン

ゴ畑を抜けて終点川部までの延長147.2Kmの長大ローカル

線である。長い道のりには、平野に広がる稲穂、剣のように鋭く

突き出る岩海岸、雄大に聳える岩木山甘く酸味の薫りが漂うリン

ゴ畑。沿線を辿れば美しい風景を見渡せる。しかし、五能線の一

番の魅力は日本海の絶景である。天気の良い日は、穏やかな情景

を私たちに見せている。天気の悪い日、特に冬の荒らしは波と風

が岩場と線路に容赦なく叩きつけ、自然の猛威を知らされる。他

にも数え切れない色々な景色が四季折々の情景を人の心と照らし

合わせると、グッと来るものがある。幾つもの自然の心が旅行者

や著名人にも心に大きな軌跡を残してるのだと思う。だから何度

でも五能線に足を運ぶのではないだろうか?私なりの考え方では

ありますが、皆さんは五能線の情景どう見えてますか?再び五能

線の旅、再発見しては如何かな?様々な心をバックの中に・・・

 

 

[ JR五能線ギャラリー ]

2005.05  藤崎−川部

2005.05  鰺ヶ沢−鳴沢

2005.05  鰺ヶ沢−鳴沢

2005.05  鶴泊−板柳

2005.05  千畳敷−北金ヶ沢

2005.05  岩館駅

2005.05  藤崎−川部

2005.05  板柳−林崎

2005.05  深浦−広戸

2005.05  陸奥松神−十二湖

2004.--  深浦駅

2004.--  弘前駅

2005.05  千畳敷−北金ヶ沢

2004.--  深浦駅

 

 

 


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